電エース刑事。河崎実・クラウドファンディング映像企画。



映画「いかレスラー」「ヅラ刑事」「日本以外全部沈没」「ギララの逆襲」などで
日本のバカ映画の巨匠と呼ばれる河崎実監督の代表作こそ実は「電エース」です。

1989年にバンダイのビデオマガジンの1コーナーとして始まったこの作品は変な人気があり、
その後関西テレビ・ポニーキャ二オン・USEN・松竹衛星劇場などがスポンサーとなり、
多くのシリーズが製作されました。

河崎実監督自身が主演で、ビールを飲んだりして「気持ちがよくなる」と変身し、
身長2000メートルの巨人となり東京タワーを武器に怪獣と戦うという
完全にどうかしている特撮ヒーロードラマです。

なぜか見た人が一部虜となる魅力を持っており、
2012年には「それいけ!電エース」がCSキッズステーションで放送されました。

2014年公開の河崎監督の映画「地球防衛未亡人」にも登場します。

 

同年には「母さん助けて電エース」「電エースタロウ」「電エース中野」と、2015年には「電エース下関」が製作され、DVD発売中です。

本作はこれらに続く作品となります。
今回は「宇宙刑事シャリバン」などで有名な渡洋史が主演。

クラウドファンディングによる出資額によって、エキストラ参加や
「電兄弟」になれるなど様々な特典があります。

※もっと電エースについて詳しく知りたい方は、
このアプリ「河崎実監督と特撮映画の世界」をごらんください。

https://itunes.apple.com/jp/app/id528698814?mt=8&ign-mpt=uo%3D4



電兄弟とは?

※電エースに変身前の役者は下記の人たちが演じた。


電零(長男)=堀内正美
映画・TVで活躍するベテラン俳優。阪神大震災の被災者をサポートする団体「1・17希望の灯り」の代表も務める。



電一(次男)=南郷勇一(河崎実監督)
「いかレスラー」「ヅラ刑事」「日本以外全部沈没」などの作品でヴェネチア映画祭ほか各国の映画祭に招待されるバカ映画の巨匠と呼ばれる映画監督。



電次郎(三男)=加藤礼次朗
漫画家。実家は早稲田の老舗のそば屋「三朝庵」。



電三太郎(四男)=ピースケくん
元吉本興業所属のお笑い芸人。現在は不動産会社の社長。



電四男(五男)=なべやかん
たけし軍団所属のお笑い芸人・フィギュアコレクター・重量挙げチャンピオンとしても有名。



電五郎(六男)=高野八誠
ウルトラマンと仮面ライダーを両方演じた唯一のイケメン俳優。



電A子(長女)=萩原佐代子
「ウルトラマン80」の女ウルトラマン、「科学戦隊ダイナマン」のヒロインを演じ現在も人気を誇る美魔女女優。




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