フジテレビドラマディーンフジオカ主演「モンテ・クリスト伯 」最終回の感想評判まとめ2

ディーンフジオカの代表作フジテレビドラマ

「モンテ・クリスト伯 」最終回の感想評判まとめ2

モンテ・クリスト伯最終回は2時間でとても見応えがありました。
信一朗と未蘭がどうなってしまうのかとてもハラハラしましたが、結局未蘭は無事で、後遺症が残るかもという話も真海と病院の先生が未蘭を守るための嘘だったということが分かりとても安心しました。
また、最終回が近づくにつれて狂気が増してきた瑛理奈は、公平に隠し子がいると知った時の顔や自害して吐血するシーンがとても怖く、迫力があって本当に見応えがありました。
メインの復讐の最後の晩餐では公平も来るのかと思いましたが、既に気がおかしくなってしまうほど追い込んだので彼への復讐は以上ということなのでしょう。
私は神楽や南条も皆殺して真海は自殺するのかと思いましたが、結局すみれが真海と一緒になることを選んだのでそうならず、真海ひとりで死んでしまおうとしてしまったことに少しモヤっとしました。ここが結局冷酷になりきれなかった暖らしさが残っていたということかもしれません。
けれども、火の海になりつつある屋敷に戻ってきたすみれだけでなく幸男までもが真海を恐らく助け、その後神楽も含めて皆で真海は死んだことにしたことが、真海を警察の手から守ることに繋がり結果自分達における暖への償いになったのかなと思いました。

幸せそうな第1回の放送の様子から、まさかこんなにまで辛く悲しい長い年月、そして結末が訪れるとは思いませんでした。
最終回で改めてすみれにプロポーズし、結婚しますと返事をもらった時の真海のほっとした嬉しい顔。しかしそれは一瞬の笑顔。この返事が欲しかったのかと、これが本当に自分が求めていたラストなのかと、自問自答しているような悲しい顔に胸が痛かったです。
今までは全て他人に手をくださせていたのに、最後は南条も神楽を殺すのかと思ったら解放したことにはホッとしました。
最後に愛は勝つ。これにどんな意味があるのか。ただすみれの愛を確認したかったのか。その言葉を残して、屋敷に火を放った真海のその後がわからない結末でしたが、少なからずもしかしたら生きているかもという僅かな希望を残してくれて良かったです。
小さな港町で生まれた小さな嫉妬心が、大きな罪を生む。みんなただ幸せになりたかっただけ。どこで間違えた?という入間公平の言葉の通り、誰でも皆このようなボタンのかけ違いで思わぬ結末が待っているのだと恐怖させ感じるラストでした。

フジテレビドラマディーンフジオカ主演「モンテ・クリスト伯 」最終回の感想評判まとめ1

最終回を見る前に、最後は暖が愛梨と結ばれたらいいなぁと思っていました。
ラストのシーンで、二人は無事に幸せになったので良かったです。
ですが、最後は少し物足りないと感じたので続編があることを期待しています。
真海の復讐をする姿を見て恐ろしいと感じていましたが、最終回を見終わってからは、真海は優しい心を持ったモンテ・クリストだということに気がつきました。
私は復讐をしたことが人生で一度も無いので全てが新鮮でしたし、素晴らしいドラマでした。

良かったのは留美と完治の関係と美蘭と信一郎の関係だけでした。
どうしてあの時、すみれは結婚します暖と言わなかったのでしょうか。明日花とは離れられないけど一緒にって言えば暖は救われたかも知れないのに。結婚します。真海さんとって。すーみーれーってイラっとしました。
ギリギリの状態ですみれは幸夫を愛してることを確信したんでしょうか?
なんだかなーって思ってしまいました。

ディーンフジオカの2019フジテレビドラマ

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ラスト暖は生きていたけれどもう少し救いのあるラストが良かったです。
復讐ものだから仕方ないのかな。

入間と留美との間にできた子供である安堂完治が寺角殺害の犯人として指名手配されていたが、入間が必ず逃がしてやると、車で連れて行ったが、結局、22年前土に埋めて殺そうとしたことと同じことをした時は、2度も我が子を手にかけるなんて唖然としました。
神楽清や南條幸男、すみれを真海の家に招待して、最後の晩餐会を開き、すみれとの結婚が決まり、幸せに包まれていた映像を流したり、すみれに復讐を止めるには、自分と結婚することが条件として出したり、真海の中には、すみれに対する愛情があったのではないかと思いました。最後に、自ら死のうとしましたが、南條幸男が助けに飛び込んで、真海が助かりましたが、神楽と南條は、警察に死んだと証言していたのは、死んだことにすれば、警察もつきとめることもなくなるという考えで、彼に対する謝罪も含んでいたのかなと思いました。
そうあってほしいと思いました。
真海が、その後幸せに暮らせていけたのか気になりました。

とても面白いドラマでした。脚本や演出も素晴らしかったですし、役者さんたちの演技が良かった。
とくに主人公のキャタクターがステキです。復習に燃えますが、紳士的な振る舞いをし、品が良かった。
ラスト、真海が炎に包まれた時は嫌だ!と思いましたが、最後に南条たちが警察で話している内容から、真海を逃がしたと私は解釈します。そして、エンディングで真海と愛梨が一緒にいるシーン。想像の余地を与えてくれて余韻に浸れます。
主人公の役がディーンフジオカさんにピッタリでした。終わってしまったのが残念です。
もっと見たかったです。

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